夢猫の森
「貴女は一匹の迷い猫… 森に出掛けて迷ってしまった可哀想な迷い猫―」
『にゃぁ――…』(何処だろう此所は…)
―君は迷子?
『にゃぁー…』(そうだよ。迷っちゃたみたい)
―そっか…じゃあ休んで行くといいよ
―僕の造り出した世界で…



貴女は992匹目の迷い猫
ちゃんとお家に帰れるといいね
夢を見たらきっと帰れないと思うケド
それでも見たいのなら見るといいよ…
僕の造った極上の夢を…
†夢猫の正体†
夢猫の日常
†白薔薇姫ノ歌†
夢猫と雑談
森の掲示板

†自虐少女隊†

あれれ〜?もう行っちゃうの?
もっと居れば良いのに…
まぁいいや。また…いつか…


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