*ショコラのお部屋でのんびりしよう*

「でさ、ピエールとはどうなったの!?」

『へ!?わ、わたし!?』

「他に誰がいるの!ね、ショコラちゃん」
「そーだよ、バニラの言うとーりっ」

『いや…あの、まぁ///
仲良し、だよ?』

俯いてお気に入りのクリームパイをかじる


「〜〜っかわいいんだから!
よかったね、両思いになれてっ」
「デートはしないの?」

かわいく頭をかしげて聞いてくるバニラに
ますます顔が赤くなる


『デ、デートなんてそんな…気が早いよ』

「エー!!そんなことないって
ピエールきっと待ってるよ!」
「行きたいって行ってみたら?」

『ウ…ウン…今度言ってみる、ね』
「うん!日にち決まったら教えてね」

『い、言わないよっ
それよりバニラはウーとどうなの!?』

「えええっ!!」
バニラは今まで食べていたカップケーキを思わず落とした

「あぁっ、ケーキが!!」
「な、なんでそんなこと…」

『わたし知ってるんだよ〜?
バニラがちらちらウーを見てるってこと!』

「そ、そんなこと…ないモン」
新しいケーキを食べながら言う


『ショコラも知ってるもんねー?』
「もちろん!あたしだって知ってる」

チョコを並べて遊んでいた手を止めて
ショコラはバニラの顔を覗きこむ

「も、もう!二人とも考えすぎだよ
そんなことないんだからッ

ホラ、ショコラちゃん食べ物で遊ばない!!」


「くっくっく…はぁい」
ショコラはチョコを口に投げ込み笑う

『三人でいつかトリプルデートしたいね』
「あたしはすきな人すらいないよっ」
「ショコラちゃん、ソールはいいの?」

「アイツかぁ…まぁ考えてみるよ」

『ショコラにもすきな人ができますよーに』




彼女たちの会話は非常にかわいいですね
是非混ぜてもらいたいものですね。*

シュガシュガルーンのお菓子をどうしても
食べてみたい…






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