小説

□あなたに憧れて
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優子さんは私の名前を呼ぶと同時に大好きなあの笑顔みせた。

「優子さん…」

そうすると優子さんは年上だからか、NMBのキャプテンで常に強くいないといけない立場だから抱きしめられ慣れていない私を…


ギュ……

優子さんは、包み込むように優しく優しく抱きしめてくれた。


私は、こんなにこの人が好きだったんだ..
優子さんに聞こえそうなほど、ドキドキ心臓がなっている。


付き合うことになった私たちはお互いにそういう所は器用ではない。

でも、何気なく周りに気付かれないくらいにイベントでも程よく一緒に居たりした。

それだけで感じたことないくらいの幸せだった。


もちろんこれからもずっと一緒にいる。どちらかが卒業したとしても…




オマケ

正直、一時バレそうになったことがある!
優子さんが私ばっかりブログに登場させた時があった。
まあ、バレはしなかったけど世間には仲が良いというイメージがついたん、かな(笑)

そうやって、ブログにもお互い登場させる時もあったなあ
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